注意事項・ビザ

スリランカの観光ビザや注意事項及び入出国に関して必要な情報をお届けします。

病気

渡航者の予防接種は義務づけられていない。旅行者が一番かかりやすいのは、風邪と下痢。外気とエアコンの効いた寒暖の差や、疲れからくる消化不良、胃の疲れなどが主な原因。旅行中は、自分の体力を考慮し、決して無理をせず十分な睡眠をとるようにしよう。
また、空気が乾燥しているのでそれほど乾きや暑さを感じなくても、日中の日差しにより水分が不足し、熱中症にかかることもある。こまめに水分をとるように心掛けよう。

蚊が多いよ~。虫除けスプレーや薬を忘れないようね。

治安

外務省の渡航情報は事前にチェックすること。
外務省の渡航情報

2002年にスリランカ政府とLTTEとの「停戦合意」が結ばれたが、現在は事実上崩壊し、スリランカ東北部でスリランカ政府軍とLTTEの戦闘が断続的に行われている。美しいビーチが点在する西南部、紅茶畑が広がるキャンディ、ヌワラエリヤなどの山間部、遺跡が多く残る文化三角地帯は、普通に観光し旅行するのは問題ない。

ただし、政府要人を狙ったテロが起こる可能性があるので、政治家の集会場所や駅、バススタンド、マーケットなどの人が多く集まる場所にはなるべく近づかないようにしよう。

日本からの援助、またテレビドラマ「おしん」が人気というのもあり、日本人に好意を持っているスリランカ人が多く、比較的治安のいい国といえる。ただし、マーケットや観光地など人の多い場所では、スリや置き引きなどに注意が必要。

保険

旅行の際には、海外旅行傷害保険に入られることをおすすめします。

出入国

※観光客としてスリランカを訪れた日本人は、電子移動局(ETA)システム上でビザが付与されます。
http://www.eta.gov.lkでビザを申請することができます。

※スリランカ大使館でETAビザを申請する場合は、次のように提出する必要があります。
1.完成させたビザ申請書。ビザ申請書は、スリランカ大使館で得ることができる。
2.パスポートは残存有効期間:入国時6ヶ月以上必要。
3.申請者の最近の二つのパスポートサイズのカラー写真(3.5×4.5 cm)
4. 復路の飛行予約日付

大使館情報

スリランカ民主社会主義共和国大使館
Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
住所:〒108-0074 東京都港区高輪2-1-54 ※来館する際はあらかじめ電話で予約を取ること
電話:03-3440-6911

税関

免税となるのは、普通サイズ(0.72L)のワイン2本、酒類1.5L以内、少量の香水、US$250以下のみやげ物。また、宗教関係の骨董品、猥褻出版物、インドおよびパキスタン通貨の持ち込みは厳禁。

懐中電灯を持っていると夕方の遺跡見学や万が一の停電の時に便利だよ~

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